【保存版】当ブログの人気記事3選|「暗号資産」編
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当ブログでは、筆者の金融関係|米国MBA|欧州駐在 の経験を通じて、英語力 ✖︎ ビジネス教養の強化に資する情報発信を行っています。
おかげさまで100記事をポストすることができました。「記事が多くてどこから読めばいいかわからない」という方のために、特に反響の大きかった記事や、まず目を通していただきたい重要記事を厳選してまとめました。
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|メラニア・コインの闇:1億ドルの「先行利益」と不透明な手口
- 疑惑の2分半: メラニア夫人がSNS投稿する直前に、260万ドル分の買いが殺到。投稿後の急騰で即座に売り抜ける「神がかり的」な1億ドルの利益。
- 無法地帯の錬金術: ミームコインは「証券」ではないため、株式市場なら即逮捕のインサイダー行為も、暗号資産の世界では規制対象外。
- 4億ドルの集金装置: 夫人の関連企業を含む「発行元」が、手数料だけで4億ドル超を荒稼ぎ。実体なきコインが富を吸い上げる衝撃のスキーム。
▶︎ 続きを読む:【FT要約】ミームコインの闇が深すぎる…メラニア夫人のポスト直前に起きた「150秒の奇跡」
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|ビットコインは「オワコン」か?暴落の裏に潜む利益相反
- トランプ政権の全面支援にもかかわらず、年初から24%の急落。最高値12万ドルから一転、伝統的投資家が「仮想通貨悲観論」へ傾き、市場には「オワコン感」。
- 「タカ派」議長指名が冷や水: 急落の引き金は、次期FRB議長の指名。市場の余剰資金(流動性)を絞る「タカ派」の登場により、投機マネーが急速に逆流する事態に。
- 大統領の「利益相反」と岐路: 規制を緩和し、個人で8億ドルの利益を得たとされるトランプ氏も今回の暴落で自身の資産も大打撃。「純粋な投機」の時代が終わり、実用的な役割を見出せるかどうかの瀬戸際か。
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- 大手格付機関S&Pが、テザーの準備資産評価を「弱い」へ引き下げ。1USDT=1ドルの価値を維持するための裏付け資産に、信用不安の影。
- かつては安全な米国債中心だったのが、現在は「高リスク資産」が全体の24%まで増加。市場暴落時には「1ドルの価値を払い戻せない」過少担保に陥る危険性が指摘される。
- 拒み続ける「完全監査」: 設立から11年、テザー社は詳細な資産内容を「秘密のレシピ」として隠し続ける。不透明な姿勢が、市場の疑念を増幅。


